Symphony of Dialogue
MVVの刷新、中期経営計画の策定、人事制度の導入——
重要な経営変革の局面で、
組織が「一枚岩」になれないのはなぜか。
musuhiは、人と関係性の変容を専門に伴走する
「交響型コンサルティング」を提供します。
THE QUESTION
MVVを刷新・策定したが、経営陣の間でも解釈がバラバラで浸透しない
中期経営計画や長期構想を作っても、現場の「自分ごと化」が進まない
役員・マネジメント層が一枚岩になれず、経営メッセージが現場に届かない
人事制度を刷新したが、制度と組織文化がかみ合わず定着しない
OUR ANSWER
戦略コンサルは「正解」を外から持ち込みます。
しかし、どれほど優れた計画も、人が腹落ちしなければ動きません。
musuhiは、経営変革の重要局面に並走しながら、
経営陣・マネジメント層・現場が「一枚岩」になるプロセスを設計します。
それが、戦略を「絵に描いた餅」で終わらせない、唯一の方法です。
MVV・長期構想・中期計画を、経営陣が「本当に信じられる言葉」に落とし込みます。
役員・マネジメント層が腹の底から合意できるプロセスを設計し、経営チームを束ねます。
制度や戦略が「自分ごと」になるよう、現場の納得と行動変容を伴走します。
WHY MUSUHI
01
一般的な戦略コンサルは「正解」を外から持ち込み、研修会社はスキルを教えます。musuhiは、経営陣・マネジメント層・現場が自分たちの言葉で腹落ちするプロセスを設計します。「押しつけられた戦略」ではなく、「自分たちが作った戦略」が組織を動かします。
02
MVVの刷新、中期経営計画の策定、人事制度の導入——どんな経営変革も、最後は「人が腹落ちするか」で決まります。musuhiは、戦略の立案や制度設計を専門とした会社と連携しながら、変革が組織に根付くための「人と関係性の変容」を専門に伴走します。
03
経営合宿・全社集会・役員ワークショップ・管理職研修——どんな場でも、参加者が「自分ごと」として考え、語り、動き出す設計ができます。10年以上にわたる組織変革の現場で磨かれたファシリテーション技術が、会議室の空気を変えます。
04
製造業・サービス業・NPO・行政・医療——セクターを超えた組織変革の伴走実績があります。経済産業省・中小企業庁「社会課題解決企業支援のためのエコシステム構築実証事業」全国20機関に選出。地域に根ざしながら、全国の経営変革に対応します。
HOW IT WORKS
「まずキックオフの場を一度つくりたい」という方も、
「MVV策定から人事制度導入まで通して伴走してほしい」という方も。
musuhiは、経営変革の現在地に合わせた入口をご用意しています。
SINGLE SESSION
半日〜3日間の集中プログラム。MVV策定キックオフ、経営合宿、全社方針発表など、重要な節目に「一枚岩」をつくる場を設計します。継続契約なしで単発から始められます。
ONGOING CONSULTING
MVV刷新・中期計画策定・人事制度導入・役員チーム強化など、経営変革の重要局面に数ヶ月〜年単位で伴走します。戦略が現場に根付くまでを一貫して支援します。
SERVICE
| プラン | 価格 |
|---|---|
| 法人イベント・合宿 | 80万円〜 / 回 |
| コアチーム伴走プラン | 月額10万円〜 |
| 交響型組織伴走プラン | 月額40〜50万円 |
※ すべてのプランはまずお問い合わせください。組織の現状をお伺いした上で、最適なプランをご提案します。
CASE STUDY
MVV刷新から人事制度導入まで、
musuhiが伴走した経営変革の実例をご紹介します。
CASE 01
CHALLENGE
創業以来のミッション・ビジョンが形骸化し、役員間でも解釈がバラバラに。中期経営計画を策定しても「誰も本気で信じていない計画」になっていた。
APPROACH
役員合宿でのMVV再定義ワークショップを起点に、月2回の経営チームセッションを6ヶ月間実施。役員が腹の底から合意できる言葉と優先順位を、プロセスを通じて共に構築した。
RESULT
役員会議での意思決定スピードが大幅に向上。現場への方針浸透が加速し、「経営が変わった」という声が現場マネジャーから上がるようになった。翌期の中期計画は全員が「自分たちの計画」として語れるものになった。
「外部から答えを押しつけられるのではなく、私たちが自分たちの言葉で経営の軸を作れた。それが一番の価値でした。」
— 代表取締役 / 製造業(従業員300名)※仮の事例
CASE 02
CHALLENGE
新しい人事評価制度を導入したが、管理職が制度の意図を理解できず、現場では「査定のための形式」として機能していた。離職率の改善にもつながっていなかった。
APPROACH
人事制度の設計段階からmusuhiが参画。制度の背景にある「なぜ」を経営陣・人事・管理職が共に言語化するプロセスを設計し、導入後も四半期ごとのマネジメント層対話セッションで定着を支援した。
RESULT
管理職が「制度の意図」を自分の言葉で語れるようになり、1on1の質が向上。半年後の従業員エンゲージメントスコアが大幅改善し、離職率も前年比で低下した。
「制度を入れるだけでは何も変わらないと痛感していた。musuhiと一緒に『なぜこの制度なのか』を組織全体で腹落ちさせるプロセスが、決定的な違いを生みました。」
— 人事部長 / サービス業(従業員150名)※仮の事例
※ 掲載している事例は現在準備中のプレースホルダーです。実際の導入事例は順次掲載予定です。
CONSULTANTS

Ishikawa Seita
株式会社musuhi 取締役COO
Chief Dialogue Officer
東京生まれ。大学時代から環境問題に取り組み、ファシリテーションやネイティブアメリカンの叡智に出会う。2011年に鹿児島へ移住し、大学生の長期実践型インターンのコーディネート事業と、対話・ファシリテーションを地域コミュニティに導入する事業に参画。2017年4月に合同会社むすひを共同創業。「対話を核に組織が文化から変容していく」組織変革プログラムを運用している。

Nozaki Kyohei
株式会社musuhi 代表取締役CEO
NPO法人薩摩リーダーシップフォーラムSELF 共同代表理事
同志社大学卒業後、社会起業家支援・政治家秘書・東日本大震災復興支援を経て、組織開発・リーダーシップ開発の仕事に従事し独立。2015年にUターンし、2017年4月に「合同会社むすひ」を創業。「薩摩リーダーシップフォーラムSELF」共同代表理事として、産官学民の垣根を越えた持続可能な地域社会モデルの共創に取り組む。2024年、経済産業省・中小企業庁「社会課題解決企業支援のためのエコシステム構築実証事業」全国20機関のうちの1つに選出。
FAQ
CONTACT
MVV刷新・中期計画・人事制度・役員チーム強化——
どのフェーズでも、「単発から」でも「長期伴走」でも対応できます。
まずは組織の現状をお聞かせください。最適なアプローチをご提案します。